退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 44億5900万
- 2014年6月30日 -57.21%
- 19億800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 15:20
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2,430百万円減少し、利益剰余金が2,430百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べて32億1千1百万円減少し、1,397億6千9百万円となりました。これは主として、たな卸資産が20億4百万円、有形固定資産が26億7百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が72億3千2百万円減少したことなどによるものです。2014/08/12 15:20
負債合計は、前連結会計年度に比べて11億2千1百万円減少し、388億6千7百万円となりました。これは主として、流動負債のその他が29億9千4百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が6億4千3百万円、賞与引当金が6億5千2百万円、退職給付に係る負債が25億5千万円減少したことなどによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度に比べて20億8千9百万円減少し、1,009億2百万円となりました。これは主として、利益剰余金が20億3百万円減少したことなどによるものです。