当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 12億3100万
- 2014年12月31日 +181.72%
- 34億6800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/09 15:21
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,430百万円減少し、利益剰余金が2,430百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/09 15:21
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) (税金費用の計算)税金費用につきましては、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社グループにおきましては、カメラモジュール用アクチュエータ、車載関連製品等の売上高は増加したものの、アミューズメント関連製品の売上高が減少したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,134億8千4百万円(前年同期比93.6%)となりました。2015/02/09 15:21
損益につきましては、営業利益は4億9千2百万円(前年同期の営業損失は7千万円)、経常利益は34億7千9百万円(前年同期比154.1%)、四半期純利益は34億6千8百万円(前年同期比281.6%)となりました。
当第3四半期連結累計期間における製品集計区分別の実績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 15:21
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 14.08円 39.66円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,231 3,468 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,231 3,468 普通株式の期中平均株式数(千株) 87,451 87,450