- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が2,430百万円、固定負債に計上されている繰延税金負債が866百万円、繰越利益剰余金が1,564百万円増加しております。なお、当事業年度の営業損失、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額は17円89銭増加しております。なお、1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。
2015/06/25 15:50- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が2,430百万円減少し、利益剰余金が2,430百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 15:50- #3 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループにおきましては、カメラモジュール用アクチュエータ、車載関連製品等の売上高は増加したものの、アミューズメント関連製品の売上高が減少したことなどにより、当連結会計年度の売上高は、1,530億4千5百万円(前年同期比97.3%)となりました。
損益につきましては、営業利益は9億5千2百万円(前年同期比151.2%)、経常利益は39億8千万円(前年同期比151.2%)、当期純利益は38億2千6百万円(前年同期比118.5%)となりました。
当連結会計年度の製品集計区分ごとの概況は、次のとおりであります。
2015/06/25 15:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、1,530億4千5百万円(前年同期比97.3%)となりました。
損益につきましては、営業利益は9億5千2百万円(前年同期比151.2%)、経常利益は為替差益の計上などにより39億8千万円(前年同期比151.2%)、当期純利益は補助金収入及び固定資産売却益の計上などにより38億2千6百万円(前年同期比118.5%)となりました。
また、経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載の内容が挙げられます。
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