当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億2400万
- 2014年12月31日
- -11億8100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は90億9千5百万円(前年同四半期に比べ11.7%減)となりました。これは主に、市販/配信事業において、当期発売作品および利益率の高い過年度発売作品の売上が全般的に大きく減少したこと、特販/通販事業においても、消費税増税の影響等に伴い、その他通販会社向け商品を中心に全般的に売上が減少したことなどによるものであります。2015/02/13 13:58
損益につきましても、市販/配信事業において、利益率の高い過年度発売作品の売上が大きく減少したこと、特販/通販事業においても、利益率の高い音源使用にかかる取引が減少したことなどにより、営業損失は8億9千万円(前年同四半期は営業利益1億3千9百万円)となり、経常損失は8億8千万円(前年同四半期は経常利益1億4千2百万円)となりました。また、組織改革に向けた転進支援施策の実施に伴う特別退職金等の特別損失を計上したこと、将来の利益計上見込みによって計上していた繰延税金資産を取り崩したことなどにより、四半期純損失は11億8千1百万円(前年同四半期は四半期純利益1億2千4百万円)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 13:58
1株当たり四半期純利益又は四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) 9.24円 △87.60円 (算定上の基礎) 四半期連結損益計算書上の四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) 124 △1,181 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― (うち優先配当額) (―) (―) 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) 124 △1,181