売上高
連結
- 2014年6月30日
- 20億3800万
- 2015年6月30日 +8.73%
- 22億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/13 9:32
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/08/13 9:32
累計期間 売上高 86百万円 営業利益 7 〃 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本の音楽市場につきまして、配信に関しましては平成27年1月から3月(最新情報)における有料音楽配信の売上実績は前年同期比105%となりましたが、当社にとって依然として主要な市場であるパッケージ商品に関しましては、平成27年1月から6月における音楽ビデオを含む音楽ソフトの生産実績は前年同期比100%(以上、一般社団法人日本レコード協会調べ)となっております。しかしながら、パッケージ市場につきましては今だに縮小傾向が続いております。2015/08/13 9:32
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は30億6百万円(前年同四半期に比べ8.5%増)となりました。これは主に、市販/配信事業において、アニメ関連作品の売上が好調に推移したこと、特販/通販事業においても、全般的に売上が増加したことによるものであります。
損益につきましても、市販/配信事業において、アニメ関連作品の売上が好調に推移し、かつ、利益率の高い過年度発売作品の売上が堅調に推移したこと、特販/通販事業においても、全般的に売上が増加したこと、さらには、昨年度に実施した組織改革のための転進支援施策による全社的な固定費の大幅削減などにより、営業利益は1億円(前年同四半期は営業損失3億6千1百万円)となり、経常利益は9千8百万円(前年同四半期は経常損失3億5千9百万円)となりました。