営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -8億9000万
- 2015年12月31日
- 10億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 11:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,347 四半期連結損益計算書の営業利益 1,012
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 11:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,347 四半期連結損益計算書の営業利益 1,012 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は101億9百万円(前年同四半期に比べ11.1%増)となりました。これは主に、市販/配信事業において、アニメ関連作品、ゲームソフトおよびアーティストマネジメント関連事業の売上が好調に推移したこと、特販/通販事業においても、全般的に売上が増加したことなどによるものであります。2016/02/12 11:14
損益につきましても、前述の売上の増加に加え、市販/配信事業における利益率の高い過年度発売作品の売上が堅調に推移したこと、特販/通販事業おける利益率の高い音源使用にかかる売上が好調に推移したこと、さらには、昨年度に実施した組織改革のための転進支援施策により全社的に固定費が大幅に削減したことなどにより、営業利益は10億1千2百万円(前年同四半期は営業損失8億9千万円)となり、経常利益も10億9百万円(前年同四半期は経常損失8億8千万円)となりました。
また、米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡したことに伴う特別損失5千9百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億2千3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失11億8千1百万円)となりました。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- このような状況を解消すべく、全社的な固定費の削減を図るなど、収益改善を進めてまいりました。2016/02/12 11:14
その結果、当第1四半期連結会計期間から3四半期連結会計期間連続して営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しており、平成28年3月期の通期連結業績においても利益を見込んでおります。
これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断しております。