- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金繰入額」(前事業年度1百万円)及び「為替差損」(前事業年度0百万円)は、重要性が高まったため、当事業年度においては区分掲記することといたしました。
2016/06/27 11:16- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「貸倒引当金繰入額」及び「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示しておりました2百万円は、「貸倒引当金繰入額」1百万円、「為替差損」0百万円及び「その他」0百万円として組み替えております。
2016/06/27 11:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は2億8千3百万円(前年度は5億3千4百万円)となりました。
④ 営業外収益および営業外費用
営業外収益は、未払印税整理益が減少したことなどにより前連結会計年度に比べ15.6%減少し9千5百万円となりました。営業外費用は、持分法による投資損失が減少したことなどにより前連結会計年度に比べ71.8%減少し1千5百万円となりました。
2016/06/27 11:16- #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 資金の貸付につきましては、市場金利を勘案して決定しております。
(注)2 長期貸付金に対し、4百万円の貸倒引当金を計上しております。また、当連結会計年度において3百万円の貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上しております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
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