有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は32億8千7百万円(前年同四半期に比べ9.4%増)となりました。これは主に、市販/配信事業において、アニメ関連作品、ゲームソフトおよびアーティストマネジメント関連事業の売上が好調に推移したことなどによるものであります。2016/08/15 10:58
損益につきましても、前述の売上の増加に加え、市販/配信事業における利益率の高い過年度発売作品の売上が堅調に推移したことなどより、営業利益は5億3千2百万円(前年同四半期は営業利益1億円)、経常利益は5億3千2百万円(前年同四半期は経常利益9千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3千9百万円)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。