有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2014/11/07 10:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2014/11/07 10:14
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は「2013中期事業計画」2年目としての「利益計画の達成」に向けて、小型気象計「POTEKA」や世界最小・最軽量を実現した新型ゾンデ「iMS-100」など重点開発商品の市場への投入を準備するとともに、拡販ステージへの展開を積極的・戦略的に推進してまいりました。さらに、事業部制の導入により責任体制の明確化を図ると同時にQCD管理を徹底することで業績管理を充実させてきました。2014/11/07 10:14
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期と比べて214百万円(11.0%)増加し、2,160百万円となりました。営業損益は425百万円の損失でありましたが、前年同四半期と比較して損失幅が174百万円減少しています。同じく、経常損益は442百万円の損失でありましたが、前年同四半期と比較して損失幅が157百万円減少しています。また、四半期純損益は前年同四半期に比べ損失額が1百万円減少し、375百万円の損失となりました。
当社グループの売上高および利益の計上には季節的変動があり、第4四半期連結会計期間に偏る傾向があります。