経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -9億1052万
- 2017年12月31日
- -6億5254万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は、平成28年度をスタート年度とし平成30年度を最終年度とする「2016中期事業計画」の2年目として、当初の中期事業計画の基本方針を踏まえながら、「工事損益悪化防止に向けたリスク管理体制の強化」や「受注確保に向けた戦略的チーム活動展開」、さらには「厳しい市場環境に対応できるスリムで筋肉質な体質の推進」などの新たな施策を加えて、競争環境が厳しく必ずしも売上が増加しない場合でも、利益改善、業績の回復を図ることを最大の目標にして取り組んできました。2018/02/09 10:17
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比422百万円(11.3%)減少し、3,324百万円となりましたが、営業損失は、前年同期に比べ255百万円改善し△651百万円となりました。同じく、経常損失は前年同期に比べ257百万円改善して△652百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期に比べ607百万円改善の△460百万円となっております。
なお、当社グループの売上高および利益の計上には季節的変動があり、第4四半期連結会計期間に偏る傾向があります。