ソフトウエア
個別
- 2020年3月31日
- 1397万
- 2021年3月31日 +542.94%
- 8984万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3 【事業の内容】2021/06/29 15:10
当社は、気象観測、防災システム、環境計測、宇宙関連、情報通信などの機器およびソフトウエアの開発・製造・販売・保守を展開しております。
当社の事業に係る位置づけ等は、当社が製造・販売・設置工事を行っております。また、当社の親会社である株式会社IHIは、産業機械、車両用過給機、物流システム、発電用ボイラ、各種プラント、航空機用エンジン、宇宙開発機器などのエンジニアリングおよび製造・販売を行っており、当社は株式会社IHIに対して一部製品を販売しております。 - #2 事業等のリスク
- ⑨ 情報システム2021/06/29 15:10
当社は、情報システム運用並びに導入・更新に際しては、システムトラブルや情報の外部漏洩が発生しないよう最大限の対策を講じていますが、外部からのコンピュータウィルスの感染やハッキングの被害、コンピュータ・サーバ・ネットワーク機器の障害や紛失・盗難、ソフトウエアの不備等によるシステム障害の発生と業務停止、情報の外部漏洩等の事態が発生する可能性があり、それに伴い当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、新型コロナウイルス感染症拡大を契機に、一部でテレワークを導入したことにより、情報漏洩や情報機器の紛失などの脅威が増大していることから、重要度が上昇していると認識しています。
⑩ 安全衛生 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/06/29 15:10
2 「当期首残高」、「当期減少額」及び「当期末残高」欄の[ ]は内書きで、土地の再評価に関する法律(平機械及び装置 増加 自動実装装置 85,400千円 ソフトウエア 増加 生産管理システム 49,095千円 工具、器具及び備品 増加 治具 10,524千円
成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前事業年度末に比べて734百万円(10.1%)減少し6,521百万円となりました。主な増加の内訳は、契約資産1,689百万円、短期貸付金476百万円、主な減少の内訳は、売掛金2,891百万円です。2021/06/29 15:10
固定資産は、前事業年度末に比べて30百万円(0.8%)増加し3,877百万円となりました。主な増加の内訳は、ソフトウエア75百万円、主な減少の内訳は工具、器具及び備品80百万円です。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて703百万円(6.3%)減少し10,399百万円となりました。 - #5 設備投資等の概要
- (2) 宇宙防衛事業2021/06/29 15:10
当事業年度の主な設備投資は、ソフトウエアやオシロスコープ等による総額5百万円の投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産(リース資産を除く)2021/06/29 15:10
定額法によります。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産