当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、主に営業活動による収入により、前連結会計年度末に比べ、12,937百万円増加し、33,904百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
前連結会計年度に比べ収入が33,063百万円増加し、34,242百万円の収入となりました。これは、売上債権が前連結会計年度の3,611百万円の減少から、当連結会計年度は8,648百万円の増加に転じた一方で、仕入債務が18,714百万円の減少から11,278百万円の増加へ、棚卸資産が1,352百万円の増加から9,773百万円の減少へ、それぞれ転じたことなどによるものです。
2014/06/26 16:11(4) キャッシュ・フローの分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べて収入が33,063百万円増加し、34,242百万円の収入となりました。これは、売上債権が前連結会計年度の3,611百万円の減少から、当連結会計年度は8,648百万円の増加に転じた一方で、仕入債務が前連結会計年度の18,714百万円の減少から、当連結会計年度は11,278百万円の増加へ、棚卸資産が前連結会計年度の1,352百万円の増加から、当連結会計年度は9,773百万円の減少へ、それぞれ転じたことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ支出が13,377百万円減少し、21,862百万円の支出となりました。これは主に、前連結会計年度にタイの生産法人の復旧投資があったこともあり、固定資産の取得による支出が8,912百万円減少したことによるものです。
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