- #1 シンジケートローン契約に関する注記
(前連結会計年度)
1年内返済予定の長期借入金のうち、52,270百万円は、当社および当社子会社の東北パイオニア株式会社が、平成25年9月25日付、平成26年3月31日付で取引銀行と締結したシンジケートローン契約によるものです。このシンジケートローン契約には、当社の連結貸借対照表、また、当社および東北パイオニア株式会社の個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに一定の連結営業利益および一定の連結当期純利益の確保を内容とする財務制限条項が定められています。
また、1年内返済予定長期借入金のうち、10,000百万円は、当社が、平成23年9月27日付で銀行と締結したシンジケートローン契約によるものです。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持を内容とする財務制限条項が定められています。
2015/02/13 10:42- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益(△損失)の調整額△370百万円には、セグメント間取引消去388百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△758百万円が含まれています。全社費用等の内容は、一般管理費の配賦差額、報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費等です。
2. セグメント利益(△損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/13 10:42- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(△損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結累計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、電話機の報告セグメントを従来の「そ
の他事業」から「ホームエレクトロニクス事業」に変更しています。
なお、前第3四半期連結累計期間については、変更後の区分方法に基づいて作成しています。2015/02/13 10:42 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における売上高は、低価格化の影響等により市販カーナビゲーションシステムが減少しましたが、円安の効果もあり、カーオーディオがOEM、市販ともに増加したほか、FA機器が増加したことから、前年同期に比べ2.7%増収の372,361百万円となりました。
営業利益は、為替の影響や前期に実施した短期的な固定費削減施策の終了等により販売費及び一般管理費は増加しましたが、原価率の良化や売上高の増加により、前年同期に比べ51.3%増益の5,032百万円となりました。四半期純損失は、為替差損が5,416百万円となりましたが、営業利益の増加に加え、投資有価証券売却益や固定資産売却益を計上したことなどにより前年同期の6,699百万円から4,737百万円に縮小しました。
当第3四半期連結累計期間における平均為替レートは、対米ドルは7.0%円安の1米ドル=106円87銭、対ユーロは5.8%円安の1ユーロ=140円30銭となりました。
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