有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2015/08/10 9:30
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、棚卸資産は増加しましたが、現金及び預金や受取手形及び売掛金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ13,966百万円減少し、314,311百万円となりました。棚卸資産は、第2四半期以降の売上計画に合わせてカーエレクトロニクスの在庫を増やしたことなどにより5,337百万円増加し、68,632百万円となりました。一方、現金及び預金は15,155百万円減少し、37,005百万円となりました。受取手形及び売掛金は、当第1四半期連結累計期間の売上高が前連結会計年度の第4四半期連結会計期間に比べ減少したことにより2,277百万円減少し、76,881百万円となりました。
負債については、前連結会計年度に実施した体制のスリム化に伴う特別退職金の支払いなどにより未払費用が12,148百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ13,192百万円減少し、208,019百万円となりました。