- #1 シンジケートローン契約に関する注記
(前連結会計年度)
1年内返済予定の長期借入金6,367百万円は、当社が、平成27年3月27日付で取引銀行と締結したシンジケートローン契約によるものです。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに一定の連結営業利益の確保を内容とする財務制限条項が定められています。
また、長期借入金10,000百万円は、当社が、平成26年9月25日付で銀行と締結したシンジケートローン契約によるものです。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持を内容とする財務制限条項が定められています。
2015/08/10 9:30- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益(△損失)の調整額△127百万円には、セグメント間取引消去195百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△322百万円が含まれています。全社費用等の内容は、一般管理費の配賦差額、報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費等です。
2. セグメント利益(△損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/10 9:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(△損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/08/10 9:30
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における売上高は、円安の効果もあり、カーエレクトロニクスは増収となりましたが、前期に実施したホームAVおよびDJ機器の事業譲渡の影響等により、前年同四半期に比べ3.8%減収の109,020百万円となりました。
営業利益は、事業譲渡および体制のスリム化の効果により販売費及び一般管理費は減少しましたが、原価率が為替の影響により悪化したことや売上高が事業譲渡の影響により減少したことから、前年同四半期に比べ74.0%減益の69百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、支払利息は減少しましたが、営業利益の減少に加え、為替差益が減少したことや、前年同四半期に子会社株式売却益を計上したことなどにより、前年同四半期の2,089百万円の損失から2,514百万円の損失となりました。
当第1四半期連結累計期間の平均為替レートは、前年同四半期に比べ、米ドルは15.8%円安の1米ドル=121円36銭、ユーロは4.4%円高の1ユーロ=134円16銭となりました。
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