- #1 シンジケートローン契約に関する注記
(前連結会計年度)
1年内返済予定の長期借入金6,367百万円は、当社が、平成27年3月27日付で取引銀行と締結したシンジケートローン契約によるものです。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに一定の連結営業利益の確保を内容とする財務制限条項が定められています。
また、長期借入金10,000百万円は、当社が、平成26年9月25日付で取引銀行と締結したシンジケートローン契約によるものです。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持を内容とする財務制限条項が定められています。
2015/12/03 14:04- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益(△損失)の調整額△1,324百万円には、セグメント間取引消去199百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△1,523百万円が含まれています。全社費用等の内容は、一般管理費の配賦差額、報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費等です。
2. セグメント利益(△損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/03 14:04- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/12/03 14:04
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における売上高は、円安の効果もあり、カーエレクトロニクスは増収となりましたが、前連結会計年度に実施したホームAVおよびDJ機器の事業譲渡の影響等により、前年同期に比べ5.7%減収の222,595百万円となりました。
営業利益は、事業譲渡および体制のスリム化の効果により販売費及び一般管理費は減少しましたが、原価率が為替の影響等により悪化したことや、売上高が事業譲渡の影響により減少したことから、前年同期に比べ38.3%減益の2,078百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、営業利益は減少しましたが、前年同期に計上した為替差損が当第2四半期連結累計期間には為替差益に転じたことや、支払利息が減少したことなどにより、前年同期の2,434百万円の損失から1,994百万円の損失となりました。
当第2四半期連結累計期間における期中平均為替レートは、対米ドルは15.4%円安の1米ドル=121円80銭、対ユーロは2.9%円高の1ユーロ=135円07銭となりました。
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