- #1 シンジケートローン契約に関する注記
(前連結会計年度)
1年内返済予定の長期借入金6,367百万円は、当社が、平成27年3月27日付で銀行と締結したシンジケートローン契約によるものです。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに一定の連結営業利益の確保を内容とする財務制限条項が定められています。
また、長期借入金10,000百万円は、当社が、平成26年9月25日付で銀行と締結したシンジケートローン契約によるものです。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持を内容とする財務制限条項が定められています。
2016/02/10 15:18- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益(△損失)の調整額△1,724百万円には、セグメント間取引消去385百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△2,109百万円が含まれています。全社費用等の内容は、一般管理費の配賦差額、報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費等です。
2.セグメント利益(△損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/10 15:18- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度に、当社グループのホームAV事業、電話機事業、ヘッドホン関連事業およびDJ機器事業を譲渡したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より事業セグメントの区分を見直し、報告セグメントを「カーエレクトロニクス」および「その他」に変更しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分に基づいて作成したものを開示しています。2016/02/10 15:18 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
339,456百万円となりました。
営業利益は、事業譲渡および体制のスリム化の効果により販売費及び一般管理費は減少しましたが、原価率が為替の影響や減価償却費の増加等により悪化したことや、売上高が事業譲渡の影響により減少したことから、前年同期に比べ23.6%減益の3,844百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純損益は、営業利益は減少しましたが、為替差損が大幅に減少したことなどにより、前年同期の4,737百万円の損失から1,749百万円の損失となりました。
当第3四半期連結累計期間における期中平均為替レートは、対米ドルは12.2%円安の1米ドル=121円70銭、対ユ
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