営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 38億4400万
- 2016年12月31日 -11.78%
- 33億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益(△損失)の調整額△848百万円には、セグメント間取引消去179百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△1,027百万円が含まれています。全社費用等の内容は、一般管理費の配賦差額、報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費等です。2017/02/13 15:21
2.セグメント利益(△損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(△損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/02/13 15:21
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における売上高は、円高の影響に加え、カーエレクトロニクスが主にOEM事業において減少したことなどにより、前年同期に比べ14.9%減収の288,802百万円となりました。2017/02/13 15:21
営業利益は、販売費及び一般管理費が為替の影響等により減少したことや、原価率の良化はありましたが、売上高が減少したことにより、前年同期に比べ11.8%減益の3,391百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、営業利益の減少に加え、特別損失として、海外における事業再編に伴う事業構造改善費用を1,443百万円、CATV関連機器事業の譲渡に伴う事業譲渡損失引当金繰入額を1,152百万円、それぞれ計上したことなどにより、前年同期の1,749百万円の損失から3,028百万円の損失となりました。
当第3四半期連結累計期間における平均為替レートは、対米ドルは14.1%円高の1米ドル=106円63銭、対ユーロは13.8%円高の1ユーロ=118円02銭となりました。