- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 109,020 | 222,595 | 339,456 | 449,630 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(△損失)金額(百万円) | △1,056 | 982 | 1,914 | 4,900 |
2017/06/27 15:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づいて作成しています。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2017/06/27 15:37- #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 67,305 | カーエレクトロニクス |
2017/06/27 15:37- #4 事業等のリスク
(1) 経済状況
当社グループの全世界における売上高のうち、重要な部分を占める民生用エレクトロニクス製品の需要は、当社グループが製品を販売している国または地域の経済状況の影響を受ける可能性があります。消費者にとって当社グループ製品を購入することは、多くの場合必要不可欠なことであるとは言えません。同様に、当社グループの業務用製品および当社グループのカーエレクトロニクス製品など、他社製品に部品として使用される当社グループ製品の需要も、当社グループが製品を販売している様々な市場における経済状況の影響を受けます。従って、日本、北米、欧州、アジア、中南米を含む当社グループの主要市場における景気後退、およびそれに伴う需要の縮小は、当社グループの事業、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの事業は、競合他社が製造を行う地域の経済状況から間接的に影響を受ける場合があります。例えば、競合他社が現地でより低廉な人件費の労働力を雇用した場合、当社グループと同種の製品をより低価格で提供できることになり、その結果、当社グループの売上が悪影響を受ける可能性があります。さらに、部品や原材料を製造する地域の現地通貨が下落した場合、当社グループのみならず他のメーカーでも、製造原価が(対円または対ドルで)下がる可能性があります。このような傾向により、輸出競争や価格競争が激化し、いずれも当社グループの事業、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替レートの変動
2017/06/27 15:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2017/06/27 15:37 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1. うち米国は、100,203百万円です。
2. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。2017/06/27 15:37 - #7 引当金の計上基準
(2) 製品保証引当金
販売後の無償サービスに備えるため、当該サービス期間に対応する見積費用を売上高基準により引当計上しています。
(3) 退職給付引当金
2017/06/27 15:37- #8 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国においては、雇用情勢の改善や内需の底堅さ等から景気回復が続きました。一方、欧州においては、金融不安を発端とする景気の後退からは緩やかな回復基調にはあるものの難民流入問題やフランスやベルギーにおける同時多発テロなどもあり政治・経済上不安定な状況が続きました。また、中国においては、経済の減速懸念が続き、先行きに不透明感が残りました。わが国においては、政府による経済政策や日銀による金融緩和を背景に緩やかな回復基調には向かいつつありますが、原油価格の下落による世界経済の影響や年明け以降の円高基調などにより不透明感が増しつつあります。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は、OEMカーオーディオは増収となりましたが、前連結会計年度に実施したホームAVおよびDJ機器の事業譲渡の影響に加え、市販カーオーディオが主に新興国で減少したことから、前連結会計年度に比べ10.4%減収の449,630百万円となりました。
営業利益は、事業譲渡および体制のスリム化の効果により販売費及び一般管理費は減少しましたが、減価償却費の増加等による原価率の悪化や、売上高の減少による売上総利益の減少により、前連結会計年度に比べ6.1%減益の7,304百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に計上した為替差損が当連結会計年度は為替差益に転じましたが、前連結会計年度にDJ機器事業の譲渡に伴う事業譲渡益48,415百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ95.0%減益の731百万円となりました。
2017/06/27 15:37- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、OEMカーオーディオは増収となりましたが、前連結会計年度に実施したホームAVおよびDJ機器の事業譲渡の影響に加え、市販カーオーディオが主に新興国で減少したことから、前連結会計年度に比べ10.4%減収の449,630百万円となりました。
2017/06/27 15:37- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
②製品保証引当金
販売後の無償サービスに備えるため、当該サービス期間に対応する見積費用を売上高基準により引当計上しています。
2017/06/27 15:37- #11 関係会社との取引に関する注記
各科目に含まれている関係会社との主な取引は次のとおりです。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 183,953百万円 | 150,315百万円 |
| 関係会社からの仕入高等 | 221,480百万円 | 171,669百万円 |
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