有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少および剰余金の処分について
平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年6月28日開催の第71回定時株主総会に、「資本準備金の額の減少および剰余金の処分の件」を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されています。
(1) 資本準備金の額の減少および剰余金の処分の目的
個別財務諸表の貸借対照表において、繰越利益剰余金の欠損の補填を行うとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に復配できる体制を実現することを目的として、会社法第448条第1項および第452条の規定に基づ き、資本準備金の額の減少および剰余金の処分を行うものです。
(2) 資本準備金の額の減少の内容および方法
①減少する準備金の項目およびその額
資本準備金の額26,288百万円を、7,000百万円減少して、19,288百万円とします。
②増加する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金の額29,727百万円を、7,000百万円増加して、36,727百万円とします。
(3) 剰余金の処分の内容および方法
①減少する剰余金の項目およびその額
上記(2)の資本準備金振替後のその他資本剰余金の額36,727百万円を、24,871百万円減少して、11,855百万円とします。
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金の額△24,871百万円を、24,871百万円増加して、0円とします。
(4) 日程
①取締役会決議日 平成29年5月12日
②定時株主総会決議日 平成29年6月28日
③債権者異議申述公告日 平成29年6月29日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成29年7月29日(予定)
⑤効力発生日 平成29年7月31日(予定)
資本準備金の額の減少および剰余金の処分について
平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年6月28日開催の第71回定時株主総会に、「資本準備金の額の減少および剰余金の処分の件」を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されています。
(1) 資本準備金の額の減少および剰余金の処分の目的
個別財務諸表の貸借対照表において、繰越利益剰余金の欠損の補填を行うとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に復配できる体制を実現することを目的として、会社法第448条第1項および第452条の規定に基づ き、資本準備金の額の減少および剰余金の処分を行うものです。
(2) 資本準備金の額の減少の内容および方法
①減少する準備金の項目およびその額
資本準備金の額26,288百万円を、7,000百万円減少して、19,288百万円とします。
②増加する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金の額29,727百万円を、7,000百万円増加して、36,727百万円とします。
(3) 剰余金の処分の内容および方法
①減少する剰余金の項目およびその額
上記(2)の資本準備金振替後のその他資本剰余金の額36,727百万円を、24,871百万円減少して、11,855百万円とします。
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金の額△24,871百万円を、24,871百万円増加して、0円とします。
(4) 日程
①取締役会決議日 平成29年5月12日
②定時株主総会決議日 平成29年6月28日
③債権者異議申述公告日 平成29年6月29日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成29年7月29日(予定)
⑤効力発生日 平成29年7月31日(予定)