フォスター電機(6794)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億8200万
- 2014年3月31日 -40.11%
- 1億900万
- 2015年3月31日 -59.63%
- 4400万
- 2016年3月31日
- -1億600万
- 2017年3月31日
- 100万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 4億1300万
- 2019年3月31日 -35.84%
- 2億6500万
- 2020年3月31日
- -3億2000万
- 2021年3月31日
- 4700万
- 2022年3月31日 +100%
- 9400万
- 2023年3月31日
- -7億6200万
- 2024年3月31日
- -4億1200万
- 2025年3月31日
- -2億700万
- 2026年3月31日
- 4億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は事業組織、提供する製品の内容及び販売市場の類似性等により事業セグメントを識別しており、「スピーカ事2026/06/24 15:36
業」、「モバイルオーディオ事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。
「スピーカ事業」は、車載用スピーカ・スピーカシステム、テレビ用スピーカ等のスピーカ製品の製造・販売をしています。 - #2 事業の内容
- 事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。2026/06/24 15:36
事業の系統図は次のとおりです。区分 主要事業 主要な会社 モバイルオーディオ事業 ヘッドホン・ヘッドセット、イヤホンドライバおよび振動アクチュエータ等の製造・販売 当社フォスター電子株式会社フォスターエレクトリック(ベトナム)Co.,Ltd.フォスターエレクトリック(ダナン)Co.,Ltd.フォスターエレクトリック(バクニン)Co.,Ltd.フォスターエレクトリックCo.,(ホンコン)Ltd.広州豊達電機有限公司フォスターエレクトリック(ユー.エス.エー.),Inc.フォスターエレクトリック(ヨーロッパ)GmbHESTec コーポレーション その他事業 接近通報音用スピーカ、車両緊急通報システム用スピーカ、「フォステクス」ブランド製品の製造・販売等 当社フォスタービジネスサービス株式会社フォスターエレクトリック(ベトナム)Co.,Ltd.フォスターエレクトリックCo.,(ホンコン)Ltd.広州豊達電機有限公司广州富星電声科技股份有限公司フォスターエレクトリック(ペナン)SDN.BHD.FSK(タイランド)Co., Ltd.フォスターエレクトリック(ユー.エス.エー.),Inc.フォスターエレクトリック(ヨーロッパ)GmbH

- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/24 15:36
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)報告セグメント 合計 スピーカ事業 モバイルオーディオ事業 その他事業 主たる地域市場
- #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 15:36
(注)1 従業員数は就業人員数です。2026年3月31日現在 モバイルオーディオ事業 1,576 その他事業 1,661 全社(共通) 90
2 上記の従業員数には広州豊達電機有限公司が製造を委託している広州市番禺区旧水坑豊達電機廠の従業員数2,142名を含んでいます。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/24 15:36
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 3 2 日本電子(株) 500 500 本社を同じ地区におく企業であり、今後の事業上の協力と地域への社会貢献及び株主への情報開示、株主総会運営に関する情報収集を目的にしています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的やスピーカ、モバイルオーディオ、その他事業における部品の仕入額等の取引状況、得られる情報の有用性の程度や配当収益等により合理性を検証しております。 有 2 2 TDK(株) 1,500 1,500 取引関係の維持・発展、株主への情報開示、株主総会運営に関する情報収集を目的にしています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的やスピーカ、モバイルオーディオ、その他事業における部品の仕入額等の取引状況、得られる情報の有用性の程度や配当収益等により合理性を検証しております。(注2) 無 2 2 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [その他事業]2026/06/24 15:36
小型音響部品事業、「フォステクス」ブランドの製品を含むその他事業は、接近通報音・警報音用スピーカの販売が堅調だったこと等から、売上高は10,572百万円(前期比3.7%増)となりました。損益面では、以前より取り組んできた構造改革の効果により利益体質が強化され、営業利益は475百万円(前期は営業損失207百万円)となりました。
(注)上記セグメント別の売上高は、セグメント間取引消去後の数値で記載しています。