6848 東亜ディーケーケー

6848
2026/07/31
時価
170億円
PER 予
18.39倍
2010年以降
3.52-23.36倍
(2010-2026年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.39-1.92倍
(2010-2026年)
配当 予
2.56%
ROE 予
3.96%
ROA 予
3.13%
資料
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東亜ディーケーケー(6848)の研究開発費の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
4億4600万
2009年3月31日 +16.37%
5億1900万
2009年12月31日 -37.19%
3億2600万
2010年3月31日 +41.72%
4億6200万
2010年6月30日 -80.95%
8800万
2010年9月30日 +132.95%
2億500万
2010年12月31日 +43.9%
2億9500万
2011年3月31日 +51.86%
4億4800万
2011年6月30日 -80.13%
8900万
2011年9月30日 +111.24%
1億8800万
2011年12月31日 +55.85%
2億9300万
2012年3月31日 +51.88%
4億4500万
2012年6月30日 -72.58%
1億2200万
2012年9月30日 +127.05%
2億7700万
2012年12月31日 +43.32%
3億9700万
2013年3月31日 +32.24%
5億2500万
2013年6月30日 -79.62%
1億700万
2013年9月30日 +119.63%
2億3500万
2013年12月31日 +54.47%
3億6300万
2014年3月31日 +37.74%
5億
2014年6月30日 -78%
1億1000万
2014年9月30日 +115.45%
2億3700万
2014年12月31日 +54.01%
3億6500万
2015年3月31日 +40.82%
5億1400万
2015年6月30日 -77.04%
1億1800万
2015年9月30日 +119.49%
2億5900万
2015年12月31日 +48.26%
3億8400万
2016年3月31日 +36.2%
5億2300万
2016年6月30日 -77.63%
1億1700万
2016年9月30日 +96.58%
2億3000万
2016年12月31日 +60.87%
3億7000万
2017年3月31日 +44.59%
5億3500万
2017年6月30日 -78.69%
1億1400万
2017年9月30日 +122.81%
2億5400万
2017年12月31日 +44.09%
3億6600万
2018年3月31日 +44.81%
5億3000万
2018年6月30日 -80%
1億600万
2018年9月30日 +96.23%
2億800万
2018年12月31日 +39.9%
2億9100万
2019年3月31日 +28.18%
3億7300万
2019年6月30日 -77.21%
8500万
2019年9月30日 +124.71%
1億9100万
2019年12月31日 +50.79%
2億8800万
2020年3月31日 +40.63%
4億500万
2020年6月30日 -74.57%
1億300万
2020年9月30日 +130.1%
2億3700万
2020年12月31日 +51.9%
3億6000万
2021年3月31日 +35%
4億8600万
2021年6月30日 -81.89%
8800万
2021年9月30日 +134.09%
2億600万
2021年12月31日 +44.17%
2億9700万
2022年3月31日 +41.08%
4億1900万
2022年6月30日 -74.7%
1億600万
2022年9月30日 +113.21%
2億2600万
2022年12月31日 +42.48%
3億2200万
2023年3月31日 +24.53%
4億100万
2023年6月30日 -74.56%
1億200万
2023年9月30日 +92.16%
1億9600万
2023年12月31日 +47.96%
2億9000万
2024年3月31日 +52.76%
4億4300万
2024年6月30日 -69.3%
1億3600万
2024年9月30日 +113.97%
2億9100万
2024年12月31日 +33.33%
3億8800万
2025年3月31日 +28.35%
4億9800万
2025年6月30日 -60.84%
1億9500万
2025年9月30日 +101.03%
3億9200万
2025年12月31日 +42.35%
5億5800万
2026年3月31日 +26.52%
7億600万

個別

2008年3月31日
4億4400万
2009年3月31日 +15.54%
5億1300万
2010年3月31日 -10.53%
4億5900万
2011年3月31日 -4.14%
4億4000万
2012年3月31日 -0.45%
4億3800万
2013年3月31日 +17.81%
5億1600万
2014年3月31日 -4.46%
4億9300万
2015年3月31日 +3.85%
5億1200万
2016年3月31日 +1.56%
5億2000万
2017年3月31日 +2.12%
5億3100万
2018年3月31日 -0.75%
5億2700万
2019年3月31日 -30.55%
3億6600万
2020年3月31日 +9.84%
4億200万
2021年3月31日 +20.15%
4億8300万
2022年3月31日 -13.66%
4億1700万
2023年3月31日 -9.83%
3億7600万
2024年3月31日 +10.64%
4億1600万
2025年3月31日 +13.7%
4億7300万
2026年3月31日 +41.44%
6億6900万

有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
2026/06/19 15:03
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは中期経営計画の初年度として、売上高200億円の達成を見据えた成長戦略を着実に推進しました。とりわけ、半導体関連市場を軸とした事業領域拡大に向け、専任組織の設置など体制整備を進めるとともに、顧客サービスの更なる充実に向けた機能強化を図りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、国内における半導体工場建設計画の延期や公共インフラ需要が軟調に推移したこと、中国向け環境水質計の販売が想定を下回ったことなどにより、17,809百万円(前期比1.4%減)となりました。利益面では、在庫の評価損計上や労務費・原材料費の高騰による売上原価率上昇に加え、研究開発費も増加したことから、営業利益は483百万円(前期比63.9%減)、経常利益は600百万円(前期比59.3%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益により945百万円(前期比15.1%減)となりました。
セグメント毎の経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。
2026/06/19 15:03
#3 重要な契約等(連結)
業務提携から5年経過し、相互の販売協力という面において一定の成果を得るに至っていました。そのような中、当社は2009年の取締役会において、埼玉県狭山市の狭山テクニカルセンター(現 埼玉事業所)内に開発研究センターを建設することを決定し、2010年に竣工しました。当該研究施設は、ハックとの共同開発研究拠点とすることで相互の販売協力のみならず、開発研究活動、その他事業全領域で協業を進めることとしました。
そこで当社は、「グローバル企業としての成長戦略」の一環として、ハックとの相互販売協力以外の分野を強化するため、業務及び資本提携契約の補訂合意書の締結を決定すると共に、その一環として建設した開発研究センターの費用負担の一部として第三者割当を実施することとし、本第三者割当により払い込まれる資金は、開発研究センターの開発研究設備費及びハックとの提携関係の強化などを見据えて新製品の開発及び既存製品の競争力の維持・向上を図るための継続的な研究開発費用(人件費及び材料費等)に充当するほか、その残額を開発研究センター建設を含む当面の資金として手当てしていた借入金の返済に充当することとしました。
また、当社は、販売面においても、ハックとの業務提携の強化を機にハックの国内総代理店として同社製品の更なる拡販体制を敷くと共に、海外の同社チャネルを活用して中国市場への展開を強化するほか、その他の国々の市場開拓に向けた更なる協業を逐次視野に入れていました。
2026/06/19 15:03

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