売上高
連結
- 2014年6月30日
- 28億5700万
- 2015年6月30日 +2.63%
- 29億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/06 14:43
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 計測機器事業 不動産賃貸事業 計 売上高 外部顧客への売上高 2,857 57 2,914 2,914 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような需要環境の中で当社グループは、新たな3ヶ年中期経営計画「HYBRID経営計画」を策定し、「財務体質向上」と「収益基盤の拡大」に向け、持続的な成長の実現のため“世界最高水準の頭脳集団で独自性のある「仕事のやり方を変える」経営”を4月からスタートしました。2015/08/06 14:43
当社計測機器事業の主たる分野である環境・プロセス分析機器は海外販売が堅調に推移したほか、前年同期より消費税増税前の駆け込み需要による反動で減少していた医療関連機器が回復しました。また、不動産賃貸事業も本社隣接の賃貸ビルが満室となり、売上高は増加となりました。
一方、利益面では円安が続いていることから、輸入製品の仕入れコスト高をもたらし、加えて、積極的に展開している戦略的海外市場開拓活動費用が増加したことにより残念ながら営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも減益となりました。