経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 12億8700万
- 2016年3月31日 +10.18%
- 14億1800万
個別
- 2015年3月31日
- 12億
- 2016年3月31日 +6%
- 12億7200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 利益面では、輸入販売製品のコストアップ分を販売価格に転嫁することが難しい状況のなか、当社固有の技術力と比較的高占有率を誇る環境・プロセス分析機器の伸長がこれを十分に吸収しカバーいたしました。2016/06/30 13:59
従いまして、利益は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益いずれも増益となり、当連結会計年度は増収・増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,326百万円(前期比1.9%増)、営業利益は1,367百万円(前期比8.1%増)、経常利益は1,418百万円(前期比10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は931百万円(前期比22.7%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、期初から計測機器事業の拡大に注力してまいりました。特に、海外戦略に人的資源を投入するとともに積極的に事業活動を展開し、中国をはじめとしたアジア諸国への海外輸出が大幅に増進、加えて不動産賃貸事業も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は14,326百万円(前期比1.9%増)となりました。2016/06/30 13:59
利益面では、輸入販売製品のコストアップ分を販売価格に転嫁することが難しい状況のなか、当社固有の技術力と比較的高占有率を誇る環境・プロセス分析機器の伸長がこれを十分に吸収しカバーできたことにより、営業利益は1,367百万円(前期比8.1%増)、経常利益は1,418百万円(前期比10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は931百万円(前期比22.7%増)となりました。
(3) 財政状態及び資金の流動性についての分析