有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは第2次HYBRID経営計画の2年目を修正計画として再スタートさせ、昨年に引き続き、国内営業の再強化を図るとともに、海外事業及び医療関連機器事業の拡大に注力いたしました。利益面におきましては、コスト削減、生産性向上など体質強化の取り組みを進めております。2017/08/09 13:58
当第1四半期連結累計期間の業績は、主力の環境プロセス分析計の国内販売増加、医療関連機器の生産拡大、中国向け輸出の伸長等により、売上高は3,091百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益につきましては、営業利益は178百万円(前年同期比99.4%増)、経常利益は185百万円(前年同期比52.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円(前年同期比167.6%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。