6848 東亜ディーケーケー

6848
2026/06/03
時価
171億円
PER 予
18.45倍
2010年以降
3.52-23.36倍
(2010-2026年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.39-1.92倍
(2010-2026年)
配当 予
2.56%
ROE 予
3.96%
ROA 予
3.13%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
計測機器事業不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高10,51519810,71410,714
セグメント間の内部売上高又は振替高----
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2019/02/13 14:53
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは第2次HYBRID経営計画の最終年度として、当初の中期計画を上回る売上と利益の達成を目指しております。国内では水道事業広域化の動きが加速する中、4月にメタウォーター社から譲り受けた水道用水質計をラインナップに加え拡販を強化しました。中国向けには排水モニタリングの需要増加に対応するための生産能力増強と生産効率化を実現するとともに、環境大気分野においても精力的な受注活動を展開しました。またアジアの大規模展示会へ積極的に出展しブランド力向上に努めました。
利益面におきましては、固定費の増加や原材料コスト増、売上構成の変化による売上原価率上昇の減益要因がありましたが、売上高の増加効果により増益とすることができました。生産性向上、コスト削減など体質強化の取り組みを引き続き進めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、主力の環境・プロセス分析計の中国向け輸出の大幅な増加と国内販売の順調な進捗、医療関連機器の生産拡大等により、売上高は12,900百万円(前年同期比20.4%増)となりました。利益につきましては、営業利益は1,459百万円(前年同期比47.4%増)、経常利益は1,490百万円(前年同期比45.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,008百万円(前年同期比45.9%増)となりました。
2019/02/13 14:53

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