有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面におきましては、固定費の増加や原材料コスト増、売上構成の変化による売上原価率上昇の減益要因がありましたが、売上高の増加効果により増益とすることができました。生産性向上、コスト削減など体質強化の取り組みを引き続き進めてまいります。2019/02/13 14:53
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、主力の環境・プロセス分析計の中国向け輸出の大幅な増加と国内販売の順調な進捗、医療関連機器の生産拡大等により、売上高は12,900百万円(前年同期比20.4%増)となりました。利益につきましては、営業利益は1,459百万円(前年同期比47.4%増)、経常利益は1,490百万円(前年同期比45.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,008百万円(前年同期比45.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。