営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 14億5900万
- 2019年12月31日 -20.63%
- 11億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/13 14:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △568 四半期連結損益計算書の営業利益 1,459
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/13 14:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △562 四半期連結損益計算書の営業利益 1,158 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内では、4月1日付で連結子会社の東亜DKKアナリティカ株式会社を吸収合併することで、業務効率化を図り事業運営を強化した他、科学分析機器の新製品発売キャンペーンの展開等に注力いたしました。一方、主要市場である中国では、大気汚染規制強化に伴う商戦本格化に向け、中国最大の環境保護展(CIEPEC2019)に出展するなど、活発な受注活動を展開しました。また、環境水質監視用の全窒素・全りん自動測定装置の新モデルで中国の国家性能認証を取得するとともに、中国での現地生産も軌道に乗りつつあり、事業拡大を推進しております。2020/02/13 14:15
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、アジアにおいて前年同期に大型案件を売上げた反動等から、売上高は11,538百万円(前年同期比10.6%減)となりました。利益につきましては、営業利益は1,158百万円(前年同期比20.6%減)、経常利益は1,217百万円(前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は840百万円(前年同期比16.7%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。