営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 11億5800万
- 2020年12月31日 +4.23%
- 12億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 14:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △562 △539 四半期連結損益計算書の営業利益 1,158 1,207 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におきましては、開発・生産・品質保証部門が一体となった事業運営を推進するため、4月1日付で連結子会社のアリス東亜DKK株式会社の吸収合併を含む組織再編を行いました。さらに国内営業では、営業戦略部の新設や営業組織の再編により、マーケットに適応した体制を強化するとともに、新しい営業支援ツールの導入により業務の効率化を図りました。また海外営業では、WEB会議やWEBセミナー等の活用で代理店との連携を強化し、代理店の販売活動を強力に支援しました。特に韓国では、PM2.5測定装置の新たな市場を開拓しました。2021/02/12 14:05
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は11,243百万円(前年同期比2.6%減)となりました。利益につきましては、原価低減や経費削減に努めたことに加え、コロナ禍による旅費交通費や各種展示会の中止等営業活動の制限により経費が抑制されたこともあり、営業利益は1,207百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は1,251百万円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は877百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。