営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 13億7700万
- 2022年12月31日 -36.09%
- 8億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/14 16:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △573 △686 四半期連結損益計算書の営業利益 1,377 880 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におきましては、国内では、民間設備投資需要の確実な取り込み、エネルギー関連市場での拡販、アフタービジネス事業の拡大等に注力し、計画を上回る受注を獲得しました。海外では、主要市場である中国・韓国・台湾での継続的な拡販に加え、東南アジアでのハック社との連携による販売強化、国家認証取得等に注力しました。また、中期経営計画に掲げる新生産棟の建設及びDXによる業務プロセス改革に着手しました。2023/02/14 16:33
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は好調に推移しておりますが、部材調達の長納期化により生産活動が大きく影響を受けたことで売上計上には至らず、売上高は11,269百万円(前年同期比4.4%減)となりました。利益につきましては、部材価格高騰や円安による原価率の上昇に加え、販売促進費・研究開発費が増加したことで、営業利益は880百万円(前年同期比36.1%減)、経常利益は921百万円(前年同期比35.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は709百万円(前年同期比26.3%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。