有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、国内では、半導体設備やエネルギー関連を中心とした旺盛な設備投資需要の獲得等に注力しました。海外では、主要市場である中国・韓国・台湾での拡販に加え、東南アジアでのハック社との連携による販売強化、国家認証取得の加速化等に継続的に取り組みました。2023/08/04 15:52
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、部材調達難により遅れていた生産を挽回し、受注残の解消が進んだことで、売上高は3,685百万円(前年同期比13.0%増)となりました。利益につきましては、増収に加え、販売価格の一部改定や製造原価低減の取り組みにより売上原価率が改善したことで、営業利益は266百万円(前年同期比167.6%増)、経常利益は272百万円(前年同期比196.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は181百万円(前年同期比169.9%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。