埼玉村田製作所(6801)の1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2015年6月30日
- 15億
- 2015年9月30日 ±0%
- 15億
- 2015年12月31日 ±0%
- 15億
個別
- 2015年12月31日
- 15億
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- (2)各年度の決算期にかかる連結損益計算書上の営業損益が、2期連続して損失を計上しないこと。2016/03/30 14:22
また、当連結会計年度末の1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債(1,500百万円)には、財務制限条項が付されております。
下記の条項に抵触した場合は、期限の利益を失い、社債元本を支払う可能性があります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、その一部については先物為替予約を利用してヘッジしております。2016/03/30 14:22
借入金、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債、設備関係未払金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、その一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引及び金利キャップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引及び金利キャップ取引であります。