- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,087 | 6,470 | 10,007 | 13,688 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 26 | 113 | 237 | 620 |
2014/06/27 13:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、セグメント見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 13:04- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士重工業株式会社 | 2,310 | 日本成形関連事業 |
| 三甲株式会社 | 1,562 | 日本成形関連事業 |
2014/06/27 13:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:04 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 13:04- #6 対処すべき課題(連結)
当社グループは、「“お客様第一、お客様の満足を得る積極的な物造り”に努め、企業価値の増大と有用且つ安定した産業貢献を図る」ことを基本方針とし、そのために、「日本一の技術力と品質・適時納期・スピード・サービスにより、お客様から信頼・評価される企業を目指す」ことを事業運営方針としております。
当社グループは、今後とも家電・自動車部品を中心とした成形分野を事業の柱として企業活動を推進してまいります。しかし、国内では薄型TV部品の販売激減という事態を受け自動車部品並びに産業資材製品の生産へと継続して事業転換を進めており、国内5工場体制を維持して売上高の回復を図ってまいります。特に自動車の国内生産は今後とも比較的安定した生産台数が維持されるものと認識しております。その為に、営業部門、技術部門、製造部門とも人材の育成を最重要項目として、社内教育を集中的に進めてまいります。
中国では、売上高の確保が最重要課題であります。中国国内の日系企業向け産業資材及び事務機器部品等の受注獲得のため、日本国内の技術・営業部門との連携を強化してまいります。
2014/06/27 13:04- #7 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、以下のとおりとなりました。
売上高は、136億88百万円(前年同期142億94百万円、4.2%減、前期は天昇ポーランドコーポレーションを連結子会社としておりましたが、前期末に持分法適用会社となっております。なお、前期の天昇ポーランドコーポレーションの売上高は、15億90百万円であります。)となりました。
損益につきましては、国内5工場の徹底した効率化、全社経費の削減に努め営業利益は、2億82百万円(前年同期4億32百万円の損失)、経常利益は、2億43百万円(前年同期5億35百万円の損失)となりました。特別利益に福島第一原子力発電所事故に係る補償金7億17百万円を計上した一方、特別損失に貸倒引当金繰入額1億35百万円及び投資有価証券評価損1億16百万円等を計上した結果、当期純利益は5億11百万円(前年同期4億32百万円の損失)となりました。
2014/06/27 13:04- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 成形品 | 不動産賃貸 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,266 | 422 | 13,688 |
2014/06/27 13:04- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の連結売上高は、136億88百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。成形関連事業は、自動車部品、家電外装部品及び物流産業資材を中心とした売上構成ですが、国内では自動車部品や物流産業資材の売上が好調に推移した結果、照明機器や家電製品の落ち込みをカバーし通期売上高は前連結会計年度と比べ増加しました。中国においては、前連結会計年度と比べ増加したものの未だ本格的な回復に至っておりません。前連結会計年度は天昇ポーランドコーポレーションを連結子会社としており前期末に持分法適用会社となっております。前連結会計年度の天昇ポーランドコーポレーションの売上高は15億90百万円であり、天昇ポーランドコーポレーションの売上高を除いた前連結会計年度比は7.6%増となりました。
2014/06/27 13:04- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、神奈川県その他の地域において、賃貸用の建物(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、2億64百万円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、3億15百万円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度における主な変動並びに決算日における時価は以下のとおりであります。
2014/06/27 13:04- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,669百万円 | 1,830百万円 |
| 仕入高 | 601 | 1,230 |
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