- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:04- #2 業績等の概要
売上高は、136億88百万円(前年同期142億94百万円、4.2%減、前期は天昇ポーランドコーポレーションを連結子会社としておりましたが、前期末に持分法適用会社となっております。なお、前期の天昇ポーランドコーポレーションの売上高は、15億90百万円であります。)となりました。
損益につきましては、国内5工場の徹底した効率化、全社経費の削減に努め営業利益は、2億82百万円(前年同期4億32百万円の損失)、経常利益は、2億43百万円(前年同期5億35百万円の損失)となりました。特別利益に福島第一原子力発電所事故に係る補償金7億17百万円を計上した一方、特別損失に貸倒引当金繰入額1億35百万円及び投資有価証券評価損1億16百万円等を計上した結果、当期純利益は5億11百万円(前年同期4億32百万円の損失)となりました。
セグメントごとの状況は、以下のとおりであります。
2014/06/27 13:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
間接部門の人員等の配置転換による人件費及び各経費の徹底した削減を図り前連結会計年度と比べ減少いたしました。
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は2億82百万円(前連結会計年度は4億32百万円の損失)となりました。
2014/06/27 13:04