営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億4200万
- 2014年12月31日 -35.95%
- 1億5500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用情勢の改善など緩やかな回復基調がみられるものの、消費税率引上げに伴う個人消費の低迷、円安による原材料価格の上昇などの影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。2015/02/13 11:45
このような経済環境の中、当社グループは前連結会計年度に引続き、売上拡大、生産効率の向上を図ってまいりました。然しながら、国内では自動車新機種の立ち上げに伴う初期費用や、円安による原材料価格の上昇等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は105億37百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益は1億55百万円(前年同四半期比35.9%減)となりました。営業外収益に為替差益74百万円、営業外費用に持分法による投資損失12百万円を計上したこと等により、経常利益は1億32百万円(前年同四半期比44.7%減)、四半期純利益は1億37百万円(前年同四半期比30.1%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。