- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/07/01 14:58- #2 業績等の概要
その他、事務機部品等においても各工場周辺の顧客への営業活動を強力に推し進めました結果、当連結会計年度における売上高は151億53百万円(前年同期142億16百万円、6.6%増)となりました。
損益面につきましては、生産現場の強化・効率化を進め、人員配置の最適化を図りました。販売管理費につきましては、特に運賃・梱包費は顧客への納入回数が増加しておりますので、管理対象として徹底的に抑制に努めました結果、営業利益は7億9百万円(前年同期2億68百万円、164.3%増)となりました。
経常損益につきましては、支払利息、為替差損等の営業外費用を計上し、経常利益5億89百万円(前年同期2億71百万円、117.6%増)となりました。
2019/07/01 14:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は20億76百万円(前連結会計年度比5.1%増)となりました。売上高に対する比率は13.7%と、前連結会計年度の13.9%と比較し若干減少いたしました。
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は7億9百万円(前連結会計年度比164.3%増)となりました。
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