- #1 業績等の概要
経常損益につきましては、営業外収益に為替差益、営業外費用に支払利息を計上したこと等により、経常利益は12億71百万円(前年同期5億89百万円、115.6%増)となりました。
最終損益につきましては、特別損失に投資有価証券売却損1億75百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は9億64百万円(前年同期4億50百万円、113.8%増)となりました。
セグメントごとの状況は、以下のとおりであります。
2019/07/01 15:01- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については報告セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産のうち、収益性が著しく悪化した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(55百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、長期前払費用55百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.67%で割り引いて算定しております。
2019/07/01 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥ 特別損益
当連結会計年度における特別利益は前連結会計年度と比べ8百万円減少し、86百万円となりました。特別損失は、前連結会計年度と比べ1億6百万円増加し2億55百万円となりました。
⑦ 親会社株主に帰属する当期純利益
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