- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,715 | 7,434 | 11,248 | 15,367 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 225 | 313 | 806 | 1,102 |
2019/07/01 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、上記の事業内容を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「日本成形関連事業」、「中国成形関連事業」、「不動産関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2019/07/01 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三甲株式会社 | 3,529 | 日本成形関連事業・不動産関連事業 |
| 富士重工業株式会社 | 2,626 | 日本成形関連事業 |
(注)平成29年4月1日付で、富士重工業株式会社は株式会社SUBARUに社名変更しております。
2019/07/01 15:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/07/01 15:01 - #5 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは売上拡大に向け自動車部品分野、機構品分野及び自社製品群であります物流産業資材分野への営業活動に注力いたしました。
自動車部品は、新型車の受注を積極的に獲得いたしました。物流産業資材では、当期においても雨水貯留浸透漕製品の需要は継続しております。事務機部品等の機構品分野においては営業活動を強力に推し進めましたが伸び悩む状況となりました。その結果、当連結会計年度における売上高は153億67百万円(前年同期151億53百万円、1.4%増)となりました。
損益面におきましては、生産性を高めるための設備更新、工程改善、省力化の推進及び原材料効率化等の原価低減を徹底的に押し進めました。また販売管理費につきましては、特に運賃・梱包費を管理対象として徹底的に抑制に努めました結果、営業利益は12億79百万円(前年同期7億9百万円、80.3%増)となりました。
2019/07/01 15:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、今後とも自動車部品、物流産業資材、機構品部品の成形分野を中心として企業活動を推進してまいります。国内では、従来のTV部品から自動車部品・物流産業資材への業態転換を急速に進めてまいりました。
この結果、各工場の生産体制や供給体制の構築が図られ売上高回復、収益改善に結びついてきております。今後は、それぞれの分野の売上バランスを保ちつつ、当社の得意技術をお客様へ提案しながら受注拡大に向け営業活動に注力してまいります。その為に、営業部門、技術部門、製造部門とも人財の育成を最重要項目として、社内教育を集中的に進めてまいります。
また、課題であります生産現場力の強化、新たな加工技術の開発導入を進めるため、各お取引先との協業体制の構築に努めてまいります。
2019/07/01 15:01- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 成形品 | 不動産賃貸 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,944 | 422 | 15,367 |
2019/07/01 15:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の連結売上高は153億67百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。成形関連事業は、自動車部品及び物流産業資材を中心とした売上構成であり、国内では自動車部品や物流産業資材の売上が好調に推移した結果、通期売上高は前連結会計年度と比べ増加しました。中国においては、前連結会計年度と比べ大幅減収になっており、未だ本格的な回復にいたっておりません。
2019/07/01 15:01- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、神奈川県その他の地域において、賃貸用の建物(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、3億28百万円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、3億29百万円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び決算日における時価は以下のとおりであります。
2019/07/01 15:01- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,403百万円 | 3,548百万円 |
| 仕入高 | 1,360 | 1,385 |
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