- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/07/01 15:01- #2 業績等の概要
自動車部品は、新型車の受注を積極的に獲得いたしました。物流産業資材では、当期においても雨水貯留浸透漕製品の需要は継続しております。事務機部品等の機構品分野においては営業活動を強力に推し進めましたが伸び悩む状況となりました。その結果、当連結会計年度における売上高は153億67百万円(前年同期151億53百万円、1.4%増)となりました。
損益面におきましては、生産性を高めるための設備更新、工程改善、省力化の推進及び原材料効率化等の原価低減を徹底的に押し進めました。また販売管理費につきましては、特に運賃・梱包費を管理対象として徹底的に抑制に努めました結果、営業利益は12億79百万円(前年同期7億9百万円、80.3%増)となりました。
経常損益につきましては、営業外収益に為替差益、営業外費用に支払利息を計上したこと等により、経常利益は12億71百万円(前年同期5億89百万円、115.6%増)となりました。
2019/07/01 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は21億60百万円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。売上高に対する比率は14.1%と、前連結会計年度の13.7%と比較し若干増加いたしました。
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は12億79百万円(前連結会計年度比80.3%増)となりました。
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