- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、84億22百万円の増加(前連結会計年度は26億15百万円の減少)となりました。これは主に、減価償却費31億32百万円(前連結会計年度は42億39百万円)、減損損失50億45百万円(前連結会計年度は9億61百万円)、売上債権の減少84億92百万円(前連結会計年度は1億88百万円の増加)、たな卸資産の減少56億57百万円(前連結会計年度は75億35百万円の増加)、仕入債務の減少114億48百万円(前連結会計年度は32億95百万円の減少)によるものであります。
2015/06/03 10:04- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度は26億15百万円の資金を使用しましたが、当連結会計年度では84億22百万円のキャッシュを得ました。これは主に、仕入債務の減少により114億48百万円のキャッシュを使用したものの、減価償却費31億32百万円、減損損失50億45百万円、売上債権の減少84億92百万円、たな卸資産の減少56億57百万円によりキャッシュを得たものによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度の40億20百万円より13億27百万円多い53億48百万円のキャッシュを使用しました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。
2015/06/03 10:04