- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 32,941 | 92,798 | 168,288 | 205,148 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は当期純損失金額(△)(百万円) | 1,165 | 984 | 2,654 | △1,267 |
2015/06/03 10:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機構部品」の区分に属する主要な製品にはコネクタ、ジャック、スイッチ等を含みます。「音響部品」の区分に属する主要な製品にはマイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバー等を含みます。「液晶表示素子」の区分に属する主要な製品はパッシブ液晶表示素子となっています。「複合部品その他」の区分に属する主要な製品にはリモコン、ソレノイド等を含みます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/03 10:04- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント売上高の調整額1,288百万円には、管理会計と財務会計の調整額30百万円、為替調整等決算修正額1,258百万円が含まれております。
(2)セグメント利益又は損失の調整額941百万円には、棚卸資産の調整額△619百万円、内部取引消去374百万円及び予算と実績の調整額等1,186百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の全社59,471百万円には、現金及び預金、有価証券、投資有価証券、繰延税金資産が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち121百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(注)2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/03 10:04 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 任天堂㈱ | 91,543 | 機構部品 |
| SAMSUNG ELECTRONICSVIETNAM CO.,LTD. | 21,258 | 機構部品 |
2015/06/03 10:04- #5 事業等のリスク
(2)為替レートの変動
当社グループは世界各地で事業を展開しており、為替レートの変動による影響を受けています。海外及び国内市場での売上高の大部分は円、米ドル及びユーロ建であります。各地域における売上、費用、資産及び負債を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のために円換算されており、換算時の為替レートにより、円換算後の価値が悪影響を受ける可能性があります。
(3)価格競争
2015/06/03 10:04- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は取引高の実績に基づいています。2015/06/03 10:04 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2015/06/03 10:04
- #8 対処すべき課題(連結)
当社の属するエレクトロニクス業界は、デジタル化、ネットワーク化等めまぐるしい技術革新により急速に大きく変化しており、新たな発展が期待できる新製品・新技術が相次ぎ創出されております。スマートフォン及びタブレット端末やネット関連機器の分野は、従来の家電・AV市場、ゲーム市場とも融合しながら、さらに進化、発展し、先進国市場に加え、新興諸国でも大幅に拡大し、インターネットにつながる機器を個々人が身につけ持ち運ぶ流れが定着しつつあります。さらに環境にやさしいエコカーの増加や車の電子化の進展が車載電子機器の増加を後押しし、電子部品デバイスの裾野が拡大しており、加えて太陽光発電機器関連や健康・医療機器関連も充分期待できます。
この中にあって、当社は電子部品メーカーとして豊富な製品ラインアップ、顧客の多様なニーズを満たす技術力、顧客満足を第一としたきめ細かいサービスの提供等により、連結ベースでの売上高、利益の拡大による企業価値の増大を図ってまいります。
重点的取り組み市場といたしましては、今後も引き続き成長が期待されるエレクトロニクス化が進む自動車関連、スマートフォンを中心とした携帯電話及びタブレット端末、アミューズメント(ゲーム機器)関連、太陽光発電機器関連、健康・医療機器関連等の成長分野への事業を強化し、重点的に技術開発・生産・販売の強化をグローバルな視点をもって展開してまいります。
2015/06/03 10:04- #9 業績等の概要
このような状況の下で、当社グループでは、スマートフォンを中心とした移動体通信(携帯電話)関連、自動車関連や太陽光発電関連につきましては、堅調に推移したものの、アミューズメント(ゲーム機器)関連や薄型テレビやデジタルカメラ関連向け等は、低調な推移となり全体としては厳しいものとなりました。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は、2,051億48百万円(前連結会計年度比11.1%減)となりました。利益面では、営業利益は、57百万円(前連結会計年度は3億74百万円の営業損失)、経常利益は、円安に伴う為替差益(33億93百万円)の発生があり、35億55百万円(前連結会計年度比40.2%減)、当期純損失は固定資産の減損損失(50億45百万円)の計上及び繰延税金資産の取り崩しに伴ない、法人税等調整額(10億18百万円)を計上したことにより、33億61百万円(前連結会計年度は21億41百万円の純利益)となりました。
報告セグメントの売上高は、次のとおりであります。
2015/06/03 10:04- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
音響部品と複合部品他の資産グループにつきましては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。なお、回収可能価額は使用価値にて測定をしておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
機構部品の資産グループにつきましては、一部の生産拠点の生産体制を抜本的に見直すことになった結果、遊休状態にあり将来使用見込がなくなると思われる生産設備等の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2015/06/03 10:04- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における売上高については、スマートフォンを中心とした移動体通信関連、自動車関連や太陽光関連は堅調に推移したものの、アミューズメント(ゲーム機器)関連や薄型テレビやデジタルカメラ関連向けは低調であり、全体では前連結会計年度比11.1%減の2,051億48百万円となりました。
利益面では、価格競争に伴う当社製品価格の下落、原材料価格の値上がり、中国での人件費高騰の影響があったものの、新製品開発による高付加価値化、生産性向上による原価低減に取り組み、営業利益は57百万円(前連結会計年度は3億74百万円の営業損失)、また経常利益は、円安に伴う為替差益33億93百万円の発生がありましたが、前連結会計年度比40.2%減の、35億55百万円となりました。
2015/06/03 10:04- #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に対する事項
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 23,514百万円 | 売上高 | 24,518百万円 |
| 商品及び製品仕入高 | 13,851百万円 | 商品及び製品仕入高 | 15,269百万円 |
2015/06/03 10:04