- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち121百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(注)2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/03 10:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント売上高の調整額1,288百万円には、管理会計と財務会計の調整額30百万円、為替調整等決算修正額1,258百万円が含まれております。
(2)セグメント利益又は損失の調整額941百万円には、棚卸資産の調整額△619百万円、内部取引消去374百万円及び予算と実績の調整額等1,186百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の全社59,471百万円には、現金及び預金、有価証券、投資有価証券、繰延税金資産が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち121百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(注)2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/03 10:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は取引高の実績に基づいています。
2015/06/03 10:04- #4 業績等の概要
このような状況の下で、当社グループでは、スマートフォンを中心とした移動体通信(携帯電話)関連、自動車関連や太陽光発電関連につきましては、堅調に推移したものの、アミューズメント(ゲーム機器)関連や薄型テレビやデジタルカメラ関連向け等は、低調な推移となり全体としては厳しいものとなりました。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は、2,051億48百万円(前連結会計年度比11.1%減)となりました。利益面では、営業利益は、57百万円(前連結会計年度は3億74百万円の営業損失)、経常利益は、円安に伴う為替差益(33億93百万円)の発生があり、35億55百万円(前連結会計年度比40.2%減)、当期純損失は固定資産の減損損失(50億45百万円)の計上及び繰延税金資産の取り崩しに伴ない、法人税等調整額(10億18百万円)を計上したことにより、33億61百万円(前連結会計年度は21億41百万円の純利益)となりました。
報告セグメントの売上高は、次のとおりであります。
2015/06/03 10:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高については、スマートフォンを中心とした移動体通信関連、自動車関連や太陽光関連は堅調に推移したものの、アミューズメント(ゲーム機器)関連や薄型テレビやデジタルカメラ関連向けは低調であり、全体では前連結会計年度比11.1%減の2,051億48百万円となりました。
利益面では、価格競争に伴う当社製品価格の下落、原材料価格の値上がり、中国での人件費高騰の影響があったものの、新製品開発による高付加価値化、生産性向上による原価低減に取り組み、営業利益は57百万円(前連結会計年度は3億74百万円の営業損失)、また経常利益は、円安に伴う為替差益33億93百万円の発生がありましたが、前連結会計年度比40.2%減の、35億55百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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