- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち72百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(注)2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
2020/06/26 10:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント売上高の調整額△54百万円には、管理会計と財務会計の調整額1,715百万円、為替調整等決算修正額△1,770百万円が含まれております。
(2)セグメント利益の調整額△140百万円には、たな卸資産の調整額△150百万円、内部取引消去237百万円及び予算と実績の調整額等△227百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の全社68,463百万円には、現金及び預金、有価証券、投資有価証券、繰延税金資産等が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち85百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(注)2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/26 10:23 - #3 事業等のリスク
当社グループは世界各地で事業を展開しており、為替レートの変動による影響を受けています。海外及び国内市場での売上高の大部分は円、米ドル及びユーロ建であります。各地域における売上、費用、資産及び負債を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のために円換算されており、換算時の為替レートにより、円換算後の価値が悪影響を受ける可能性があります。
これに対する対策として、顧客への販売通貨と当社の生産・仕入通貨を一致させるよう取り組んでおります。また、必要に応じ為替予約を行っております。その結果、為替レートの変動による、営業利益に係る影響は軽微であります。一方、営業外収支に係る影響は、外貨建債権債務の残高によりますが、1米ドルの変動1円当たり、数億円の影響(外貨建債権が多い場合、円安局面では為替差益)となる場合があります。但し、米ドル以外の各国通貨の変動にも左右されます。
(3)価格競争
2020/06/26 10:23- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度の期首の有形固定資産が259百万円増加、流動負債のその他が80百万円増加、固定負債のその他が241百万円増加、利益剰余金が62百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、キャッシュ・フロー及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2020/06/26 10:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は取引高の実績に基づいています。
2020/06/26 10:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下で、当社グループでは、健康機器関連向けは増加したものの、上記市場の影響を受けた自動車関連向け、移動体通信関連向けに加え、アミューズメント関連向けも減少いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は、211,912百万円(前連結会計年度比9.2%減)となりました。利益面では、営業利益は、11,219百万円(前連結会計年度比2.1%減)、経常利益は、11,353百万円(前連結会計年度比15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、9,433百万円(前連結会計年度比11.9%減)となりました。
報告セグメントの売上高及びセグメント利益は、次のとおりであります。
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