営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 117億2500万
- 2023年3月31日 +34.33%
- 157億5000万
個別
- 2022年3月31日
- 67億7500万
- 2023年3月31日 +63.23%
- 110億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- であります。2023/06/29 13:55
(注)2.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント資産の全社77,779百万円には、現金及び預金、有価証券、投資有価証券、繰延税金資産等が
含まれております。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち114百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産
であります。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2023/06/29 13:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/29 13:55
報告セグメントのセグメント利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は取引高の実績に基づいています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/29 13:55
当社は、売上高及び営業利益を経営上の目標としており、当連結会計年度の結果につきましては、4「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当社グループでは、自動車関連向けの売上は、一部製品のライフサイクル終了に伴い減少したものの、アミューズメント関連向けが大幅に増加したほか、移動体通信関連向けやAV機器関連向けも伸長し、円安の影響もあり、全体では売上が増加いたしました。2023/06/29 13:55
利益面におきましては、売上増加に加え前年度に比べ為替相場が円安であったことで、営業利益を押し上げ、為替差益の計上により経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増加いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は、277,244百万円(前連結会計年度比33.5%増)となりました。利益面では、営業利益は、15,750百万円(前連結会計年度比34.3%増)、経常利益は、為替相場変動に伴う為替差益2,490百万円を計上し、18,984百万円(前連結会計年度比20.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、12,637百万円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。