池上通信機(6771)の長期借入れによる収入の推移 - 通期
連結
- 2009年3月31日
- 3億
- 2010年3月31日 +266.67%
- 11億
- 2011年3月31日 -63.64%
- 4億
- 2014年3月31日 +400%
- 20億
- 2015年3月31日 -32.3%
- 13億5400万
- 2017年3月31日 +10.78%
- 15億
- 2018年3月31日 -70.07%
- 4億4900万
- 2020年3月31日 +228.51%
- 14億7500万
- 2021年3月31日 -35.86%
- 9億4600万
- 2022年3月31日 +163.95%
- 24億9700万
- 2023年3月31日 -42.85%
- 14億2700万
- 2024年3月31日 +18.99%
- 16億9800万
- 2025年3月31日 ±0%
- 16億9800万
- 2026年3月31日 +26.38%
- 21億4600万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社は、機動的な資金調達を可能にするため、取引銀行とコミットメントライン契約を締結しており、当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりです。2026/06/25 10:32
(財務制限条項)前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) コミットメントラインの総額 4,000百万円 4,000百万円 借入実行残高 4,000 3,400
当社が締結しているコミットメントライン契約については、下記の財務制限条項が付されています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの資金需要は、主に製品製造のための材料費、労務費、経費、販売費及び一般管理費のほか、設備の新設、改修に係る投資となります。放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要の納入に係る仕入代金の資金需要が継続すると共に、成長戦略の収益源泉となるセキュリティー機器関連、メディカル機器関連、検査・画像処理関連等の産業システム事業の生産設備および仕入代金の資金需要があります。これらの資金需要の財源については、自己資金のほか、金融機関からの借入により調達することとしています。2026/06/25 10:32
資金の流動性については、前述の製品の納入に係る仕入代金の他、突発的な資金需要に対しても機動的に資金を調達できるよう金融機関との間で総額40億円のコミットメントライン契約を締結しており、流動性リスクに備えています。
(5) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定