退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 63億200万
- 2014年12月31日 -13.95%
- 54億2300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2015/02/09 10:44
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が263百万円減少し、利益剰余金が261百万円増加しています。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ27百万円減少しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、287億36百万円であり、前連結会計年度末に比べ10億5百万円減少しました。流動資産は現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少、たな卸資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ13億77百万円減の231億31百万円となりました。固定資産は投資有価証券や海外子会社設立による関係会社出資金の増加等により、前連結会計年度末に比べ3億71百万円増の56億4百万円となりました。2015/02/09 10:44
負債総額は165億20百万円であり、前連結会計年度末に比べ6億52百万円減少しました。流動負債は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ6億88百万円増の89億9百万円となりました。固定負債は、社債、長期借入金、退職給付に係る負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ13億41百万円減の76億10百万円となりました。
純資産については、前連結会計年度末に比べ3億52百万円減少し、122億15百万円となりました。これは主として、当第3四半期連結累計期間の純損失計上による利益剰余金の減少によるものです。