- 6771
- 2026/10/09
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 8.93倍
- 2010年以降
- 赤字-49倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.34倍
- 2010年以降
- 0.23-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.16%
- ROE 予
- 3.76%
- ROA 予
- 1.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、世界経済においては、米国、ヨーロッパ地域でも景気の回復基調が継続し、中国においても景気の持ち直しの動きが見られていますが、米国の今後の政策動向や、中国を始めアジア新興国の今後の政策動向による海外経済の不確実性による影響、東アジア地域を始めとした地政学的リスクの影響など、景気を下押しするリスクも存在する状況で推移しました。2017/11/13 10:17
このような状況下において、当社グループの第2四半期の連結売上高は、以下のとおりとなりました。
国内販売につきましては、デジタルハイビジョン設備の更新需要に対応し、放送システム、放送用4Kカメラシステムの売上が増加しましたが、前年同期に更新需要に応え売上を伸ばした官公庁向けのヘリコプターテレビシステム等の伝送システムの売上が減少したこともあり、放送システム事業の売上は前年同期を若干下回りました。しかしながら、産業システム事業におきましては、プラント向け、鉄道市場向け等の監視カメラシステムの販売増により、セキュリティ事業の売上が伸長するとともに、メディカル事業、検査装置事業におきましても販売が堅調に推移し、前年同期の売上を上回る結果となりました。