営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -14億5100万
- 2017年9月30日
- -7億2500万
有報情報
- #1 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2017/11/13 10:17
当社グループは、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間において、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しました。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しています。
これについて、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該事象または状況を解消するための対応策をとり、また、事業運営を進めるための資金を安定的に確保しているので、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しています。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約の財務制限条項については、第1四半期連結累計期間において、全貸付人より期限の利益喪失請求を行わないことにつき書面による承諾を得ておりましたが、期限到来に伴い全額返済しました。また、平成29年10月12日に公表しましたとおり、新たに総額30億円、期間3年間のコミットメントライン契約を締結したことにより、当連結会計年度の事業運営を進めるための資金を安定的に確保しています。2017/11/13 10:17
この結果、当連結会計年度末において、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益ともに黒字を見込んでおり、コミットメントライン契約の財務制限条項に抵触しない見込です。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しています。