- 6771
- 2026/09/07
- 時価
- 49億円
- PER 予
- 8.7倍
- 2010年以降
- 赤字-49倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.23-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.21%
- ROE 予
- 3.76%
- ROA 予
- 1.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- 4億7500万
有報情報
- #1 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.目的2017/11/13 10:17
本コミットメントラインの設定により、今後の受注増加による資金需要に対応するための機動的な資金調達が可能となり、財務基盤を強固にすることにより経営の安定化を図ることを目的としています。
なお、本コミットメントラインは、平成26年10月31日に締結した総額3,000百万円のコミットメントライン契約の期限到来に伴い、改めて契約締結したものです。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当該事象または状況を解消するための具体的な対応策として、4K、8K製品ラインアップの強化拡充による放送市場のシステム更新需要の確実な取り込み、メディカル市場におけるOEM販売の海外展開強化、その他各市場・地域ごとのニーズに対応したグローカリゼーション製品の開発・供給等、中期経営計画の施策を遂行し目標を達成することにより、収益性を高め経営基盤を強化して参ります。2017/11/13 10:17
主要取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約の財務制限条項については、第1四半期連結累計期間において、全貸付人より期限の利益喪失請求を行わないことにつき書面による承諾を得ておりましたが、期限到来に伴い全額返済しました。また、平成29年10月12日に公表しましたとおり、新たに総額30億円、期間3年間のコミットメントライン契約を締結したことにより、当連結会計年度の事業運営を進めるための資金を安定的に確保しています。
この結果、当連結会計年度末において、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益ともに黒字を見込んでおり、コミットメントライン契約の財務制限条項に抵触しない見込です。