営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -7億5800万
- 2021年6月30日
- -7億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前年同期比3.7%増収の30億22百万円となりました(前年同期売上高29億13百万円)。2021/08/13 10:58
損益面につきましては、営業損益は前年同期比で2.7%改善し、営業損失7億38百万円(前年同期営業損失7億58百万円)、経常損益は前年同期比で2.2%改善し、経常損失7億24百万円(前年同期経常損失7億40百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で2.2%改善し、親会社株主に帰属する四半期純損失7億25百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失7億42百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内では、中継車システム、放送用無線伝送システムの販売が堅調に推移しましたが、放送局向けサブシステムの販売に前年同期ほどの伸びが見られず、放送システム事業の売上高は前年同期を下回りました。一方、産業システム事業におきましては、メディカル事業で医療用カメラの販売が順調に推移し、検査装置事業においても前年同期の売上を上回りましたが、セキュリティ事業の販売が低調に推移したことが影響し、前年同期並みの売上高となりました。